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チャイナエアラインって台湾の航空会社だったのねという方は多そう

「チャイナエアライン」って聞くと・・・

中国の航空会社って感じしますよね。

えっ違うの??

違うんです!!!

それは・・・

台湾の航空会社だったのです。

名前を変えようって話があるようなんですけど・・・

どうなってるのでしょう。

チャイナエアラインってどんな会社

 

本社は・・・

もちろん台湾にあるのです。

桃園市に本社。

 

ですかられっきとした台湾の航空会社なんですね。

そして、1959年12月に設立。

 

ただ日本での登記上の名前が・・・

「中華航空」

って言うんです。

 

「中華」って付くなら中国の航空会社だと思われても仕方ありません。

だって・・・・

中国の航空会社に・・・

 

「中国国際航空」

(Air China)

ってのがあるんですね。

 

どっちがどっちだか分んないですよ。

まったく関係はないという両社。

やっぱりはっきり名前を分けた方がよさそう。

 

じゃどんな名前が良いのかって言うと・・・

 

どんな名前の候補がある?

 

候補が幾つかあるらしいです。

  • フォルモサ航空
  • 玉山航空
  • 台湾航空

 

台湾航空が一番分かりやすいです。

これが良いんじゃないでしょうか。

だけど一番に挙がっているフォルモサ航空って???

アルゼンチンにそういう都市がありますが・・・

 

フォルモサって何???

フォルモサって言うのは台湾の別名ですね。

今でも欧州ではそう呼ばれる事があるみたい。

 

フォルモサ語と言う言語も台湾にはありますし。

台湾の企業に「フォルモサ・プラスティックス・グループ」ってのがあります。

テレビ局にも「Formosa Television(フォルモサテレビ)」

福爾摩沙(フォルモサ)高速公路と言えば台湾の高速道路の事ですしね。

 

じゃ玉山ってなに?

台湾の山が「玉山」と呼ばれます。

いわゆる「新高山」です。

 

玉山銀行というのもありますが、中国本土でも使われているので・・・

変える価値があまりないような気がします。

 

チャイナエアラインって台湾の航空会社【まとめ】

確かにロンポー丸も「チャイナエアライン」って初めて聞いた時・・・

てっきり中国かと思いましたね。

これは改名した方が良いんじゃないですかね。

だけど・・・

お金がかかるんです。

 

その額・・・

11億元ですと・・・

(約40億円)

 

このコロナ騒動で全くエアラインにお客がいないのですから。

お金がかかる仕事は、タイミング的にちょっと厳しいですよね。

 

だけど台湾はあちこちに支援物資をこの「チャイナエアライン」で運んでるのです。

その功績を全部、中国に持って行かれるのは辛いでしょう。

なかなか難しいですね。

 

ただやはりコロナ問題の最中に社名変更しなくてもいいでしょ。

ますます混乱を招きそうだし。

ニュースとして取り上げられる枠も少ないから。

ぜーんぶコロナに持って行かれてます。

 

ということで・・・

社名変更は来年のコロナ終了後にお願いします。

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