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台湾の日本へのコロナウイルス対応が厳しくなりました!

どんどん情報が更新されているコロナウイルス関係。

台湾の日本への対応が17日に大きく変化いたしました。

その辺をお知らせいたします。

台湾の日本へのコロナウイルス対応

 

台湾の2020年3月17日の情報です。

感染者数 77名

1日で10人増!!!

これはこれまで良く抑えてきたはずが・・・

ここに来てじわりじわりと増えてきております。

 

やはり100名の域は超えたくないでしょう。

更に締め付けを厳しくしましたよ。

 

感染症渡航情報にて最高レベルとなる3が!!!

日本にも加えられます。

 

日本だけじゃありません。

他にも19か国と・・・・

(日本含めアジア19カ国、東ヨーロッパ1カ国)

米国の3州も加わります。

 

レベル3の国から台湾にもし行ったらどうなる???

 

まずは・・・

14日間の在宅検疫。

あるいは、集中検疫所への入所も可。

1日150米ドル(約1万6000円)かかりますけど

14日の検疫は強制ですので、必ずやらなければなりません。

 

もししなかったとしたら???

出ました!!!

100万台湾ドルの罰金です。

約352万円です。

 

そしてビザにも影響が出ます。

台湾は・・・

基本的に査証免除でしたよね。

ところが・・・

ノービザ措置が停止しちゃいます。

 

もちろん特別な事情がある人は・・・

在外機関でビザを取得することで台湾へ入れます。

 

 

台湾でのコロナウイルス治療費用

 

台湾を訪れる外国人がコロナウイルスに感染したらどうなるのか?

台湾の健康保険の対象でない外国人は不安です。

 

以下は、2020年3月17日からの新たな対応です。

 

レベル3の国からの短期滞在者のケース

(ノービザが無いので、数は少ないでしょうけど・・・)

自宅かあるいは、自費で検疫所に入るかを選べます。

そして、治療費と検査費用は台湾政府が負担してくれるみたいです。

 

レベル1あるいはレベル2の国の場合。

医療機関の受診および検査費用は自己負担。

 

今後、台湾は感染症レベル3の国を増やしていく様子です。

19日以降は、約100か国や地域となる。

 

今後ますます厳しく対応することによって感染者を減らそうと言う訳です。

これだけやっても増えるってのは・・・

恐るべしコロナウイルスです。

皆さんも手洗いして予防に励みましょう。

 

台湾のコロナウイルス対策関連の記事はこちらもどうぞ。

中国のお隣である台湾でコロナウイルス患者が少ないのはなぜ?

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