政治

台湾にチェコ上院議員がやって来た!~「私は台湾市民」と支持表明

台湾に来られたビストルチル上院議員ですが国会で・・・・

「わたしは台湾市民」と言ってのけました。

どーいう意味なんでしょう????

それに対して中国は????

「わたしは台湾市民」

これはジョン・F・ケネディ米大統領のマネをしてるらしいですね。

1963年に西ベルリンでケネディ大統領もこう言ったとか・・・・・・・

「わたしはベルリン市民である」

こうドイツ語で述べたんです。

こうやって民主主義の重要性を強調したのです。

それで、ビストルチル上院議員も・・・・・・

中国語で言ったのです。

「わたしは台湾市民です」

それによって国会は総立ちになりました。

1分間に渡って拍手が沸き起こり、歓声が鳴り響きました。

こりゃ台湾の方々は大喜びですよね。

ですけども・・・・・

中国にとっては、はらわた煮えくりかえっている様子です。

その近視眼的行動と政治的投機に対する大きな代償を払わせる

by 中国の王毅外相

半端じゃない反応をしております。

恐い怖い・・・・・・・

この王毅外相の言葉に対しては・・・・

チェコのトマーシュ・ペトシーチェク外相がプラハにて・・・・

「この王毅外相のコメントについては説明をしてほしい。

ちょっと度を超しているのではないかと思う」

と述べたのです。

9月3日にはビストルチル上院議長と蔡英文総統との会談があるんです。

そこではいったい何が出てくるんでしょうね。

台湾とチェコは文化交流も約束

台湾でプラハ・フィルハーモニー管弦楽団の公演が実現しそうです。

いいね!!!

文化相である李永得文化部長がチェコ訪問団と面会されたようですよ。

時期的には・・・・・

来年2021年の秋!!!

いいなぁ~行きた―――い!!!!!

李永得文化部長もこうおっしゃっておられます。

「民主主義と自由、人権はわれわれが共に追求する目標」

李永得文化部長(文化相)

今後、台湾にはヨーロッパの風が吹きそうです。

そんな台湾を恨めしそうに見る中国!!!

このまま黙ってはいないはずです。

穏便に~!!!!!!

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