グルメ

ドラゴンフルーツには味がないと思い込んでいたが・・・ビックリ!

ドラゴンフルーツって食べたことありますか?

結構、さっぱりした味じゃありませんでした???

むしろ味がない・・・・

てっきりそれがドラゴンフルーツだと思っていました。

ところが台湾で食べたものは・・・ビックリ。

ドラゴンフルーツと言えば

 

日本のスーパーではあまり見かけませんけど・・・

東南アジアではポピュラーな果物です。

 

ちょっとトゲトゲした外見。

ドラゴンのひげのようなものが果物から伸びております。

それが名前の由来かどうかは知りません。

 

本当の名前は・・・

「ピタヤ」

って言うんですって。

そもそもサボテン科の果物だって聞くと・・・

なんとなく納得。

ですから原産地はメキシコとからしい。

 

タイなんかでもお安く売られていますね。

最近は、沖縄なんかでも作ってるそうで・・・

まだ沖縄では食べていませんけど。

 

自分が最初に食べたのはタイでした。

ここで食べたものはさほど味が無いと言うか。

 

 

白いゴマのかかったような果肉が印象的ですよね。

かといって食べてみるとゴマの風味がするわけでもなく・・・

柔らかくて、無味無臭な感じの果物。

水分を取るといった意味合いでは良さそうな感じ。

 

まずいわけではありません。

ただ甘味が足りないって言うのかな。

あまり好きな果物ではなかったのです。

 

それが・・・

台湾で食べてみたのですが・・・

台湾でのドラゴンフルーツ

 

台湾で食べてみたものは・・・

ちょっと予想と違っていました。

 

だって切ってみると・・・

色が違う。

 

どんな風に違うかって?

百聞は一見に如かずです。

 

 

とにかく・・・

真っ赤なのです。

 

え?

これドラゴンフルーツなの???

と目を疑いました。

 

まだまだ知らない事がたくさんあるものです。

まるで人を食った後のドラゴンのような真っ赤な姿。

 

味はどうなの???

食べてみました。

凄い甘い!!!

こっちの方が数倍おいし―――い!!

 

今までのドラゴンフルーツの常識がひっくり返りました。

なんだよやればできるんじゃん!!

って感じ。

 

これまで味気ない態度をとってきたドラゴンフルーツ君。

一気に甘さを全面に押し出して誘惑してきたのです。

これで完全にノックアウトされました。

 

実はドラゴンフルーツは数種類あるらしい

 

これまで知識不足でした。

すいません。

ドラゴンフルーツはいくつも種類あるそうです。

 

果肉の色で分かれるのです。

 

❶ホワイト

これが一般的なドラゴンフルーツ。

さっぱりとした味わい。

 

今まではこれしか食べてなかった・・・

 

❷レッド

ホワイトよりも甘い。

ほのかな酸味。

 

今回、台湾でたべたのがコレ!

しかし、レッドよりも甘いのがあるとか・・・

 

❸イエロー

上の二つよりも更に甘い!

皮も黄色になっている。

酸味がない。

 

なんと更に上がいたのだ!!

 

❹ピンク

甘味が最も濃い。

えーーラスボス的な!!

 

他にも「ホワイト」よりも味のない「ゴールデン」というものもあるようです。

ドラゴンフルーツの世界も奥が深いですね。

 

ドラゴンフルーツには味がない【まとめ】

とんでもない言いがかりでした。

ドラゴンフルーツに味がないなんて!!

十分に甘いフルーツです。

これからは考えを変えて美味しく頂きたいですね。

台湾のドラゴンフルーツのおかげです。

皆さんも台湾で赤肉のドラゴンフルーツを食べてみてください。

きっとイメージが変わりますよ。

 

えっ!

もう食べたって・・・

ロンポー丸だけでしたか・・・

(;´д`)トホホ

 

台湾の果物シリーズはこちら

釈迦頭を台湾で食べよう!どこが名産なの?おいしい食べ方は?

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