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故宮博物館南院には何があるのpart3 秘蔵品いろいろ見せちゃうぞ!

故宮博物館南院シリーズpart3です。

いったいここで何が見れるのか?

今回も秘蔵品をあれこれ公開しちゃいます。

故宮博物館南院の茶道具

 

「茶壷」とありますが・・・

どう見ても急須。

「茶壷型のきゅうす」ってな感じ。

 

この色あいがいいでしょ。

女性たちの日常が描かれているのかな。

 

お茶の文化はやはり中国ですね。

唐の時代。

遣唐使やお坊さん、商人によって茶の道は日本にも受け継がれます。

そして日本独自の厳格な茶道へと発展するんです。

 

コーランスタンド

 

コーランを見る時の台なのかな。

とっても立派な台ですね。

本が開いたままの状態を保てるんです。

 

玉盤

 

15世紀から16世紀のもの。

皿の表面にたくさんの漢字が彫られている。

これで食事をしたら毎食がありがたい気持ちになれそう。

 

故宮博物館南院の剣

短剣柄

 

短剣の柄です。

こんなきれいな柄ですと傷つけたくありません。

ですから、戦わない人用でしょうか。

王様クラスとか?

 

 

王柄短剣

 

剣が付いた状態はこうなります。

なかなかの品物ですな。

これで魚をさばいてみたい。

ダメか。

 

故宮博物館南院の美しい器

 

内側に美しい模様が入ってます。

外側はシルエットという珍しい器。

光をあてると影がくっきりとしてオシャレです。

 

 

これまたでっかいビールジョッキ。

ドイツあたりならそうなのかも知れませんね。

しかし中国ですから、お水用なのかな。

 

鳥の口先から水が出てくるのでしょうか。

西洋だと池に作ったライオンの口から水があふれ出ますが・・・

中国は、鳥の口からチョロチョロ出すのかな。

 

 

これは杖ですかね。

王様クラスの方が高齢になった時に使うとか???

それにしても高そうな・・・

 

 

金色に輝く器です。

これも又、繊細な作りですね。

オスマン帝国の文化なのかな。

絵柄をちゃんと手前に青地に白で描いてくれています。

細かい作業で出来上がったのです。

 

 

メロン柄の杯。

ヒスイでできてるんだそう。

見事です。

故宮博物館南院には何があるの【まとめ】

3回に渡ってお送りしてまいりました。

肉形石を入れると4回になります。

 

故宮博物館南院には何があるのシリーズ。

いかがだったでしょうか。

やはり、肉形石は凄いですが皆さんの目に留まるものが何かあったら嬉しいですね。

誕生佛とか、手足のない菩薩なんかも興味深いものです。

陶器好きなら中で金魚が泳いでる壺なんかでしょうか?

剣の柄もすばらしい。

 

是非、自分の目で見ることもお勧めいたします。

もう一度嘉儀の故宮博物館南院の場所を押さえておいてください。

故宮博物館南院シリーズ

故宮博物館で角煮【現在2019年‐2020年の場所は嘉儀市の南部院】

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