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台湾Simカードを桃園空港で購入してみた~準備と購入方法について

台湾に行っても自分のスマートフォン使いたいですね。

そのためには台湾のSimカードを手に入れると便利です。

桃園空港ならいろいろ選択肢もあるようです。

初めての方は準備も必要ですよ!

では、実際に購入してみましたのでその時のお話を・・・

桃園空港でSimカードを購入する準備をしよう

 

まずは当然ながら・・・

Simフリーのスマートフォンが必要です。

ここ重要です。

iphoneでもandroidでもOKですが・・・

シムフリーでないといけません。

これはもう最近は当たりまえになってきてますので説明はいらないと思いますが・・・

 

一応説明しておきますと・・・

ドコモやソフトバンク、auなどのキャリアに縛られていないスマートフォンが必要。

 

自分のスマホがSimフリーかどうか分からない方の場合は・・・

結構な割合で「違う」かも知れません。

あえてSimフリースマートフォンを買ったのでない限り・・・

最初からSimフリーなのは珍しいですから。

 

最新機種ならショップでSimフリーにしてくれます。

キャリアのショップで相談してみましょう。

もしダメだったとしてもSimフリーのスマホに変えるチャンスだと思ってくださいね。

これからは、Simフリーが当たり前の時代になりますから。

 

シムフリースマートフォンさえあればあとは大丈夫。

準備は終わったようなものです。

 

桃園空港到着後すぐにSimカードを購入しよう!

 

あちこちにカウンターがありますので、ご安心ください。

桃園空港には・・・

  1. 台湾大哥大
  2. 中華電信
  3. 遠傳電信
  4. 台湾之星
  5. 亞太電信

などのキャリアがカウンターを揃えております。

 

今回、ロンポー丸は・・・

台湾大哥大(Taiwan Mobile)

(桃園国際空港カウンター営業時間:8時〜21時)

を使ってみる事にしました。

 

だって・・・

カウンターが空いてたので・・・

まぁ理由なんてこんなものです。

 

台湾の田舎に行く人は・・・

中華電信なんかが良いのかな?

 

Simカードの料金はどのくらい?

 

Simカードの契約料金です。

だいたいどこのキャリアも足並みは揃っているようです。

だって隣同志で店を構えてますからね。

安かったらみんなそちらに取られちゃいますし・・・

あんまり競争しすぎると儲けがありません。

なので、同じレベルを保っているのではないかと・・・

 

インターネット使い放題の料金です。

きっとそうしておいた方がいいでしょう。

3Gとか5Gとかあっという間に無くなりますよね。

 

3日間300台湾ドル 約1,100円

7日間450台湾ドル 約1,650円

15日間700台湾ドル 約2,550円

 

使い放題でこの値段ならお安いですよね。

きっと日本のキャリアの海外プランを契約するよりもお安いかと。

通話などもLINEでOKという方も多いよね。

 

一回契約しますと180日間は番号が有効です。

その間にチャージしないと停止されます。

半年ごとに台湾に行く人は、ちょうど良いですね。

 

 

simカード契約に必要なものは?

 

 

❶ パスポート

そりゃ忘れたら台湾に入れませんからね。

持ってるはずです。

 

❷ 現金あるいはクレジットカード

現金のみの場合もあるので一応、円を台湾ドルに換金してから行くと良いですね。

銀行もそこら辺にたくさんあります。

 

必用なものはたったのこれだけ。

何も心配いりませんね。

 

まれにですが・・・

身分証明を求められる可能性もあるようです。

一応、免許証などがあると安心かも。

 

シムカード契約用紙の公開

 

この用紙に名前を記入するだけ。

ちょーー簡単。

なにも悩まずに契約しましょう。

 

あっという間にできちゃいました。

台湾はたくさん日本から来ているので、カウンターの方も慣れています。

スマートフォンを渡せばシムカードも入れてくれますよ。

 

その場で、インターネットができているかどうかだけチェックしましょうね。

もし、問題があればすぐに対応してくれるはずです。

では、これで自分のスマートフォンを台湾で利用することができます。

すっごく便利ですね。

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