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台湾【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No2~クジラがいる?

台湾の水族館と言えばケンティンの・・・

国立海洋生物博物館です。

先回は行き方中心にお話ししましたが、今回は中身を・・・

さて、どんな水族館なんでしょうね。

国立海洋生物博物館のチケットを買おう

 

駐車場に車を停めたら・・・

広大な建物前広場の隅の方にあるチケットコーナーで・・・

チケットを買いましょう。

 

お値段はこちら。

 

 

一般は450ニュー台湾ドル。

だいたい1,600円くらいでしょう。

街中のチケット屋さんに行くと安くなるとかならないとか・・・

定かじゃないので。

 

チケットはこんな感じ。

 

 

マンタの絵柄のとシロイルカのとあるみたいです。

他にもあるかもですけど。

どっちがいいですか?

やっぱりシロイルカかな??

 

国立海洋生物博物館の全体像

 

ここの敷地はめっちゃでっかいんですよ。

上の写真を見てくださいね。

チケットを買ったのが❶の外側です。

これから❶の入り口ゲートをくぐりましょう。

 

中に入ると大きな❷のイルカプールがあります。

テクテクと建物の方へ歩いて行くと❹にクジラが!!

えっ????

 

クジラ?

 

いる訳ないでしょう?

そんなでっかい生物が・・・

でも、いるんですよ。

フフフ・・・

水族館入り口ゲートをくぐると

 

では、ゲートにいるお姉さんにチケットを見せて中へ。

すると・・・

そこにはイルカたちが!!!

 

 

いやーーホンモノみたい!!

ってちげーの?

これはオブジェですね。

 

でもデッカイプールで気持ちは良いですね。

暑い日はここで子供も遊べるかな???

 

 

噴水っぽくなってますし。

 

しかし、この場所には日影がない・・・

これは日傘が必須ですね。

カンカン照りだと5分と持ちません。

 

さあ、ずんずん歩いて建物の方へ行きましょう。

途中に、あらここで?

って感じで国立海洋生物博物館の表示があったりします。

 

 

 

ちょっと柱に妨げられていますけど・・・

遠くから望遠で撮ったのでよけれ無かった。

近づけばよかったのですが・・・

なにせ広い。

近づくという行為の代償があまりにも大きくて・・・

つまり暑い・・・

 

台湾産ケンティンのクジラが登場

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!―――――――――

クジラだぁーーーーーーーーー

 

いやそりゃオブジェですよ。

ですけどホンモノっぽい雰囲気が十分漂うんです。

 

これ子供なら信じるわ。

いや信じないか。

 

でっかい迫力満点のクジラを楽しめます。

このクジラのしっぽだけで立つという驚きの決定的瞬間がオブジェになっているんです。

是非、記念撮影しておきましょう。

 

ささ、建物の中へ入りましょう。

涼しい!!!!

ようやく救われた気分です。

ケンティン水族館中央エントランスへ

 

入るとすぐにインフォメーションカウンターが目に付きます。

そこで、日本語パンフレットなんぞを貰っておきましょう

 

ちょうどインフォメーションカウンターの真裏には・・・

 

 

お土産屋さんがありました。

ここ見てると楽しいぞ。

ついここで時間をつぶしてしまわぬように注意するべし。

先にみやげ購入してしまうと、ずーーーと館内を持って回る羽目になるしね。

ここはグッと堪えて・・・

 

トイレでも行きましょう。

お土産屋さんを通り過ぎてすぐです。

 

 

再びインフォメーションカウンター前へ。

ここのロビー見てるだけでも楽しい。

たくさんの魚くんたちが天井からぶら下がってるし。

 

さて、この館内案内図をご覧ください。

 

 

現在居るのが真ん中の水色の薄い部分ね。

ここからまずは、左側の台湾水域館へと行く事にしました。

 

国立海洋生物博物館の台湾水域館へ

 

さっきの写真を拡大してみました。

右端にある入り口から入ります。

コンセプト的には台湾の水の流れに沿っているようです。

つまり台湾に限りませんけど・・・

山→川→河口→海→深海

って順序みたい。

 

まずは山の清流から・・・

だからこんな入り口なのかな。

 

 

台湾の太魯閣渓谷的な入り口ですよね。

山に流れる清流にはどんな魚がいるのかな?

 

 

これは、いわゆる天然記念物的な魚だそう。

ヤマメじゃないの?

拡大してみましょう。

 

 

国宝魚になってるという・・・

タイワンマス?

かもしれません。

 

遠く台湾でもヤマメっぽい魚がいるなんて・・・

冷水魚なのにね。

そう、つまり台湾といえど山は冷たいのです。

 

 

川の中を再現してる様子。

中にはこんな親子も・・・

 

 

うーーん。

向く方向まで一緒とは・・・

親子仲がよろしいようで。

 

 

台湾でも山は魚の宝庫のようですね。

これは、日本の川釣りと同じ事ができそうです。

さて、台湾水域館内はまだまだ続きますよ。

 

 

まだ上の番号で言うと左の館の❹あたりですから。

この話は続きます。

 

では、第2部は・・・

「台湾【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No2~クジラがいる?」でした。

第3部は・・・・

「台湾旅行【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No3~磯遊びも可」です。

 

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では全6シリーズ好きなところをもう一度ご覧ください。

第1話 台湾旅行【水族館】ケンティンの国立海洋生物博物館~行き方は?

第2話 台湾【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No2~クジラがいる?

第3話 台湾旅行【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No3~磯遊びも可

第4話 台湾【水族館】国立海洋生物館No4~今も海底トンネルに沈没船が‥

第5話 台湾旅行【水族館】国立海洋生物博物館No5~シロイルカ着ぐるみ?

第6話 台湾旅行【水族館】国立海洋生物博物館No6~レストランある?

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