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台湾旅行【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No3~磯遊びも可

台湾旅行【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No3でございます。

展示も、川から徐々に河口付近にやってきます。

磯遊びも可となっておりますよ!

では、ご一緒にどうぞ。

ケンティン国立海洋生物博物館の現在位置の確認

 

こちらが全体図です。

この左側の建物に入っております。

そこを拡大しますと・・・・

 

 

右側上部に・・・

「水庫」

というのがありますね。

ようするにダムの事です。

 

今回はそこから見てまいりましょう。

 

台湾水族館のダム、牡蠣の養殖展示

 

普段、ダムの底にどんな魚が居るかなんて・・・

わかりようもありません。

しかし、ここ国立海洋生物博物館なら見える!

この上の写真がそれです。

 

そして、お次はカキの養殖場面。

 

 

牡蠣の養殖は日本でもやってますね。

広島だとか、北海道の厚岸だとか。

でも、水の中に入ってみたことはありませんよね。

こんな風になってるんだぁという・・・

 

徐々に海に近づいております。

 

 

そこで、こんなオブジェが・・・

これは、海岸に打ち上げられたごみだそう。

つまり台湾の海岸にこういったとんでもないものが流れ着いてるんですね。

海は大切にしなきゃいけません。

 

さて、磯部で遊んでいきましょう。

 

台湾旅行で水族館磯部で遊ぼう

 

タッチプールというのが用意されております。

その名のとおり。

海洋生物にタッチできる!

 

なかなか面白い図らいですね。

 

 

時間になると水族館のおねえさんが出てきます。

マイクを持っていろいろと説明しておりますが・・・

中国語ですから分かりません。

( ;∀;)

どうやら注意事項のようで・・・

海洋生物に触れるので、ちゃんと手を洗ってくださいとか。

強く押したり乱暴にしては駄目とか。

まぁそういった類の注意事項らしい。

 

お姉さんが見せてくれるケースもあります。

 

キレイな貝ですね。

これにヤドカリするのかな?

 

ようやく水槽の蓋が開かれ・・・

目の前に現れたのがコイツ。

 

 

ヒトデだぁ。

まさに星型です→★

水玉模様と言っていいのか・・・

なかなか可愛いデザインです。

 

ちょっと裏をめくってみましょう。

 

 

うわーーーこんなんなってんだ。

ヌルっとしてそうです。

触ってません。

勝手にヒトデ君が反り返ってるんです。

 

そして、これは何?

 

 

ナマコ

ですかね。

いきなり内蔵吹いたらどうしようか・・・

なーんて心配はいらないのかな。

 

 

ウニとヒトデのコラボ。

仲が良いんでしょうか。

良く知りませんが。

 

 

これもナマコですかね。

ニセクロナマコ

ってやつですか?

 

 

ヤドカリ君の登場です。

うーん。

なんともかわいい。

 

 

台湾の海辺には、キレイな魚もうじょうじょ居るんですよ。

ダイビングなんかもできます。

あまり知られていませんが・・・

 

水族館の亜熱帯の海岸沿いへ

 

サンゴだってあるんです。

青や黄色のかわいい魚たちが泳いでいますよ。

 

 

ハコフグだって登場。

こんなの見つけたら感動しますね。

 

 

だって・・・

沖縄よりも南に位置してるんだから。

いて当たり前です。

石垣島のちょっと先が台湾です。

 

さて、今回3話は・・・

「台湾旅行【水族館】ケンティン国立海洋生物博物館No3~磯遊びも可」

と題してお送りしました。

 

次回4話は・・・

「台湾【水族館】国立海洋生物館No4~今も海底トンネルに沈没船が‥」

という事で海底トンネルの話題をお送りします。

お楽しみに!

 

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