小籠包

【高記 ガオジー】台北永康街にある上海料理店で小籠包を食べよう

台北の永康街に上海料理店があります。

とっても有名なお店で小籠包を食べてみましょう。

その名も・・・

高記 (ガオジー)と言うんです。

 

高記にはどんな小籠包があるの?

 

ご覧ください。

この鉄板のアツアツの小籠包!!

丸い鉄板の狭い中で、仲良く出来上がってテーブルにやってきます。

美味しそうですねぇ。

 

こちらの名前は・・・

上海鐵鍋生煎包

(鉄鍋焼肉まん)

と申します。

 

油で揚げてあります。

当然、皮もパリッと感がありましてまたそこが良いんです。

焼小籠包ってのもおつですね。

 

焼じゃない小籠包ももちろんありますよ。

 

 

こちらが焼きじゃない小籠包!!!

元籠小籠包

でございます。

 

お値段は10個入って220元。

 

焼きに比べるとあっさりとしていて食べやすいかも。

厚めの生地ですが、中身はたっぷりです。

どっちも美味しいですが!!!

 

 

小籠包を割ると中からジュワッと肉汁が・・・

この瞬間、服を汚したりやけどしたりしないように気を付けましょうね。

 

ちょっと変わり種としては・・・

 

 

蟹黃小籠包

と申しまして「カニみそ」の小籠包ですね。

こいつの皮の中にはスープが大量に入っておりますが‥‥

同時にカニみそが口の中に広がりますよ。

10個で320元ですから、中ではちょっとお高め。

 

 

エビとポークのシュウマイなんかもお勧め!!

他にも・・・

ヘチマと海老の「絲瓜蝦仁小籠包」という夏季限定のもあります。

 

そして、最後には・・・

 

 

これを是非食べて〆ましょう。

名前は・・・

極品流沙包

と言いまして。

いわゆるカスタードクリームまんなのでございます。

 

この中のカスタードクリームなのですが・・・

トロットロなのです。

ですので、割るときはお皿の上で割りましょう。

変な場所で裂いちゃうと、ベロ――んってクリームが出てきちゃいますよ。

140元です。

 

いろいろな小籠包がありますから食べ比べてみてくださいね。

中にはここの小籠包なら鼎泰豊より美味しいという評価の方もいらっしゃいます。

 

高記の外観と店内は?

 

うっわーすごーいビルですね。

立派な店舗のご様子。

店内も1階から3階まであるようですから広々としております。

 

 

それぞれのテーブルも立派ですね。

これならゆっくりと食事に集中できるのではないでしょうか。

小籠包もこういうテーブルで食べると高級な料理に変化しますぞ。

 

高記の場所は?

 

住所は・・・・

台湾臺北市大安區永康街1號

 

営業時間は・・・

  • 月曜から金曜日10 :00~22:30
  • 土曜・日曜日08:30~22:30

 

最寄りの駅は・・・

MRT東門駅

出口5から歩いて行けば0分です!!

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