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台湾の税金還付【TRS】電子化KIOSKをビデオ解説してありました!

台湾の税金還付制度いわゆるTRS。

さらに簡単にできる税金還付の電子化。

いわゆる「KIOSK」ってやつです。

このやり方をビデオで解説してありました。

日本語と中国語ではありますが、手順的には見ればわかる部分も多いので参考にしましょう。

では、どうぞ。

ビデオでTRSを解説

 

大まかな還付の流れを説明しております。

これは日本語で用意されたビデオです。

たいへんありがたいです。

 

ビデオの概要は・・・

還元は、免税が指定された店舗にて2000元以上購入された時に適用されます。

免税店から書類を貰って3時間前までに空港で還付手続きをしましょう。

(実は、空港以外でも可能です)

ざっとこんな内容ですね。

 

ビデオでは、電子化自動還元機の利用もお勧めしております。

これKIOSKって言うんですけど・・・・

なんか駅にある売店みたいな名前ですけど、違います。

 

 

KIOSKってどんなの?

 

 こちらは中国語のビデオ。

映像で見ると、文字よりも分かりやすいと言えます。

 

そして映像の中心は・・・

「KIOSK」

と呼ばれる税金還付の電子化を担うステーションです。

 

 

タッチすると・・・

言語選択ができるみたいですね。

 

 

「日文」と書かれているマスをタッチしましょう。

「日文」というのが「日本語」という事です。

その後は、画面の指示通りにやっていくというわけ。

 

韓国語ですけど、分かりやすいビデオが!

 

こちらは韓国語。

でも見てるだけでもなんとなく分かります。

まず注目したいのが・・・

こちら!!

 

 

この画像でお分かりですか?

そう免税店の印です。

こちらが免税の証。

 

 

先ほどの写真でこの印がどこにあったかお分かりですか?

日本人的にはステッカーみたいのを想像してしまいがちですが・・・・

 

 

こんな風に免税の印があるってわけですね。

結構、大きいので目立つでしょう。

 

そして・・・

買い物をしたら・・・

 

 

そこでパスポートや航空券を渡しましょう。

するとお店の方で書類を出してくれます。

(還付明細申請書とレシート)

 

少額の場合はその場で還付してくれる事もあります。

 

 

これが一番てっとり早いですよ。

 

 

少額税の還付金は購入店で支払われるケースもあるんです。

購入金額が2,000元から4万8000元ってことですよ。

4万8000元ってことは、日本円で17.5万円です。

一店舗で買う事はそんなにないかと思いますから結構あてはまりそうですよね。

ただ実際にやってくれるかどうかは、お店次第かもしれません。

頑張って交渉してみてください。

 

これがダメなら既出の還付金の電子化を利用するのが良さそうです。

 

台湾での税金の還付についてはこちらもどうぞ

【台湾の免税手続き詳細】お買い物方法と申請の手順を詳しく解説!

【台湾の免税手続き】空港だけじゃなくマークのある特約店でもOK

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