運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる8話ネタバレ②ミヨン絶体絶命なピンチ!

セラがゴンの元に戻ってきた!

しかし、ゴンの気持ちはもうミヨンに・・・

ゴンとミヨンの気持ちは深まるばかりですが・・・

どうやって苦境を乗り越えるのか!

運命のように君を愛してる8話ネタバレPART②

運命のように君を愛してる8話ネタバレPART②

(運命のように君を愛してる相関図)

 

雨降りの中・・・

ミヨンを車で送って自宅に到着したゴン。

二人が話していると・・・

 

なんと!!!

セラがやって来た。

「おばあちゃんにお土産持って来た」と。

 

(まずい所へ来ちゃいました)

 

セラはミヨンを見て・・・

「この前の秘書の方ですね」

 

「はい。

これで失礼します」

とミヨンは行こうとするが・・・

 

ゴンはそれをさえぎった。

 

「セラ、この人は秘書じゃない」

 

「言わないで・・・」

 

「結婚したんだ」

 

「え???」

 

「この人は俺の妻だ」

 

降りしきる雨の中・・・

固まるセラ。

 

「それを信じろと?

悪ふざけが過ぎるわ!」

 

ミヨンはただ・・・

「すみません。

本当にすみません」

 

セラは傘とお土産を投げ出した。

 

「嘘でしょ。

ウソだと言って

わたしの望みは何でも聞いてくれたでしょ」

 

「すまない」

 

セラは雨の中、歩き去ってしまう。

 

ゴンは追いかけ・・・

手を取るも・・・

「なに?

どうして心変わりしたかを説明するつもり!」

 

「子供ができたんだ。

彼女は俺の子の母親だ!」

 

「え?」

雨の中佇む二人。

 

 

その後・・・

ゴンは、部屋でひとりセラと映したビデオを見た。

セラのくれたカフスを見ながら・・・

泣くしかなかったのだ。

 

ドアの外では、ミヨンも涙していた。

 

慈善パーティでミヨン危うし!

 

今日は慈善パーティの日。

おばあちゃんがミヨンにも一緒に行って欲しいと。

 

 

一方、ゴンはセラの事もあり・・

会社でも落ち込んだままだ。

 

社長室へタク室長が慌ててやって来た。

「社長!!

大変です・・・・

こんな記事が出てます!!」

 

「契約社員が社長を誘惑」

 

ゴンは・・・

「記事を押さえろ!」

とタク室長に命令した!!!

 

 

そんな噂が飛び交っているとはつゆ知らず・・・

ミヨンとお婆ちゃんは事前パーティへ。

 

お婆ちゃんは出席者に誘われてどこかへ行ってしまった。

するとどこからともなく聞こえてくる噂話。

会場はミヨンの噂話で持ち切りだ。

 

中には、ミヨンに水を掛ける人まで。

 

ハンカチを差し出したのは・・・

あのミン先生だ。

今では、弁護士事務所を追われてしまった。

 

その腹いせなのか・・・

ミヨンに絡みだした。

 

ミヨンが去ろうとすると・・・

「チャンイン化学の奥様、自己紹介をどうぞ」

とステージからマイクでしゃべりだしたのだ。

「噂のまさにその方です

じゃ、質問します。

契約社員だったのに妊娠して結婚したというのは本当ですか?」

 

ミヨンは会場のど真ん中で固まってしまった。

出席者たちは彼女に注目している。

 

そこへどこからともなく手を打つ音が・・・・

「俺だ。

ゴンだよ。

マイクを貸してくれ。

クズは下がってろ」

 

ミン先生はおとなしくマイクを渡した。

 

「私がチャンイン化学のイ・ゴンだ。

 

彼女は、妊娠が原因で結婚したのかどうか?

契約社員かどうか?

 

という質問ですね。

答えは・・・

はいです。

 

しかし、皆さんの知らない事が一つある。

彼女は一緒に暮らすと、とても不思議で美しく・・・

かわいらしい。

 

そんな彼女を私が独り占めするのは申し訳ないので・・・

彼女はきちんと計算もできません。

数学もできない。

しかし、彼女は人を思いやる人。

 

傷ついた人を優しく包み込み癒すことができる。

平凡でありながら、最もすばらしい私の妻。

そのキム・ミヨンを皆さんにご紹介します」

 

会場も大絶賛だ。

 

ゴンは言う。

「ダイヤモンドの原石は石ころとは相いれない。

さあ、行こう!!」

 

ミヨンを外へ連れ出すと・・・

二人だけの河辺にて・・・

スマートホンで音楽をかけた。

 

ゴンは二人で踊ろうとミヨンを誘った。

 

ゴンは優しくエスコート。

そして軽やかに二人は踊った。

 

ゴンが、いきなり数を数えだした。

 

「3・2・1」

 

バンバンバー―ン!!!

 

数発の花火が上がったのだ。

二人が踊る中、いつまでも上がる花火。

 

セラの件で、落ち込んでいたゴンだが・・・

 

「君の元に行くのに時間がかかった。

待っていてくれてありがとう

そばに居てくれてありがとう」

 

 

ゴンが優しければ優しいほど・・・

不安になるミヨンだった。

期待してしまいそうで。

ゴンが自分の事をすきなんだと勘違いしそうで・・・

 

 

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